トークセンとは

800年続くタイ伝統療法

トークセンはタイ王国の地方伝統療法で、タイの北部だけに伝えられてきた秘技です。

その歴史は長く、800年前から行われていたという調査結果もあります。

トークセンの「トーク」は叩く、「セン」はエネルギーラインという意味です。
(中国でいう経絡のような概念です。)
現代のような解剖生理学がまだ無かった遥か昔から、
この「セン」という人体の流れにそって施術を行い、
身体の調子を整えていたのです。


施術後は身体がポカポカしてきます♪

雷の落ちた木から作られた「コーン」と「リム」。
天の力が宿ると信じられています。


心地よい振動でコリをほぐします。

体の深部にアプローチ

トークセンの道具は、雷の落ちた木から作られます。雷の落ちた木には天の力が宿ると言い伝えられてきたからです。
その木槌で杭を打つことで発生する振動によって、コリを取り、血行やリンパの流れを良くし、神経の働きを良くします。
振動によって細胞が活性化していきます。

振動は、身体の深部にまで響きます。
指や手で揉むのでは届かない、深い部分のコリにもアプローチすることが可能です。
意外とソフトな振動で、心地よくなって眠ってしまう方もいらっしゃいます。


トークセン第一人者、
コムペット・ブンプラコム師に師事。


施術中のコムペット・ブンプラコム師。タイ北部に受け継がれてきた伝統療法です。

トークセンとドラム

チャイムー代表のごうは10代の頃からドラム演奏が趣味なのですが、面白いことに、これがトークセン施術に非常に役立ってます。トークセンは普通、利き腕で叩きますが、私は最初から両方の手で叩くことができました。さらに強弱のコントロールも早く習得することができました。コムペット師匠もこれには驚いていました。両方の手で叩けることにより、左右バランスよく施術することができます。趣味というのは、意外なところで役立つこともあるのですね。

電話をかける